クワガタ対決ですが、ページをめくるとそこはイタリー
あこがれのITALY!!
なんのこっちゃい。

スマホでイタリアの海岸を眺めたたずむ康穂。
ここでスタンド・ペイズリーパーク発動。
画面に映っている車を引っ張りだした?
この能力は何なんでしょう。
なんか関係のないような・・・
またもや荒木先生の咄嗟のひらめきなんでしょうか

それとも道路にあるものなら引っ張り出せるのかな?
そもそも、ペイズリーパークの真の能力がを
ここまで見せていないような気もするなー

ただ、康穂は自身のスタンド能力によるものであることを認識
していません。
すると家の呼び鈴がなります。
訪ねてきたのは、つるぎ。
なんでも東方家で起こっている戦闘で、
康穂の力が必要なようです。

謎のフルーツの樹までの道案内は康穂のスタンド能力があれば
可能らしい。
場面は変わり、東方家。
常敏と定助のクワガタ対決です。
第1局は、定助がスタンド能力を駆使し勝利。

敗戦の代償として賭けに負けた常敏は
まゆげを剃ります。
そして、戦いを終えた定助がその場を立ち去ろうとしたところ、
おさまりがつかない常敏(たぶん)。
第2局を要求してきます。
戦う意思のない定助・・・のようにみえましたが、これは演技。
本当のねらいを悟らせないための心理作戦でしょうか。
あたかもしぶしぶ第2局を受け入れるかのように、
そして強気に。
定助は次も勝てますよと言わんばかりに、
第2局を受け入れます。

とりあえず、アゴは接着剤でくっつけたけど、
首(胴体)は大丈夫なのでしょうか。
第1局で引きちぎられそうでしたけど・・・
・・・おっと、グロ注意

第2局の賭けの対象。
定助は、常敏が乗ってきたランボルギーニ。
常敏は、定助の眼球を舐めることらしい。
敗北感を与えるためだそうです

再び、場面は変わり
これまで散々、つるぎに振り回されたせいか、
警戒心の強い康穂。
しかし、つるぎの口から出てきた
「定助」のキーワードに心が揺らぎます。

再び再び、場面は定助と常敏。
第2局、開戦です。
優位にすすめる定助のパワランオオヒラタでしたが、
常敏のローゼンベルグが何か仕掛けたようです。
突然動かなくなったパワランオオヒラタ。

あとから分かりますが、虫は脚関節に衝撃を受けると、
外敵から身を守るため、仮死状態(死んだふり)になるそうです。

そうなのかー。
はじめて知ったよ。
子供の頃は、そんなことも知らずクワガタやカブトムシを
見つけては遊んでいたなー(しんみり)。

この状態を利用して、常敏のローゼンベルグは
パワランの足を引きちぎります。

グロ注意だッ!
これはもう接着剤では戻せないなっ!
なんてことだ・・・

そしてもう一度、脚の関節をねらって仮死状態にした
ローゼンさん。
ここで定助がこの狡猾な戦い方をするローゼンさんに
疑問をもちます。
なぜこんな頭脳的な戦いかができるのか。
まさか・・・これは常敏のスタンド能力・・・?
まだ解明されていませんが常敏が何かしているのは明らか。
ここで今月は終了。
それにしても、その場に居合わせている常秀。
兄貴(常敏)に疎んじられるわ、
定助に部下扱いされるわ
散々ですな。
それでもめげない・気にしない。それが常秀。
さて次号、決着でしょうか?
それとも第3局へ?
康穂は定助に会うことができるといいな~


"ジョジョリオン #036 第2局" へのコメントを書く