日本 1-2 コートジボワール
内容的に完敗。

先制したものの攻めていたのはコートジボワール
日本は守勢。
解説の岡田元監督は、前半の終盤で
”足が止まっている”といってましたが、
後半にそれが如実に出てきました。
パスミス連発。
なんだか、うちの地元クラブをみているかのよう。
これでは相手ペースが、さらに相手ペースになりますね。
そして、どこかの地元クラブのように、
どフリーで安易にクロスを上げられ頭で合わせられ失点。

そして立て続けに失点。

なんだか、うちの地元クラブをみているかのよう。

とはいえ、2失点で終えられたことが、せめてもの救いでしょう。
得失点差を最小に抑えられてよかったと思いましょう。
次はギリシャ戦。
守備が強いと情報のある相手ですが、
勝たないと決勝トーナメントにいけない立場。
相手のギリシャも負けていますので、
両チームとも同じ状況ですので、
攻めて点を奪う日本、守ってカウンターで決めるギリシャ。
分かりやすい構図ですね。
本田選手。
先制点は素晴らしかったが、それ以外は駄目駄目でしたね。
マークが厳しいこともありましたが、
パスミスがひどかった・・・
次に気持ちを切り替えて、頑張ってほしいです。
しかし、ドログバの存在。
確かに、この選手が入ってから逆転されたわけですが、
それまでの体力消耗が尾を引いていたんだと思います。
だから、クロスを容易に上げられた。
選手たちはやりたいサッカーができなかったと言っています。
4日間で立ち直ることができるのか?
うちの地元クラブみたいになってほしくないですね。

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